社長メッセージ

お客様の満足を共に喜び、前進する企業を目指して。

皆様こんにちは。私は代表を務めます清水隆行と申します。
当社は昭和13年(1938年)に呉服業で創業させていただき幾多の歳月が経ちました。
お客様はもとより取引先様、弊社の従業員、関係の方々などの支えがあり今日があります。 小売業を通じ社会の幸せに貢献できる企業を目指しています。
我々の商売は小売業で有り、常にお客様の要望を読み取り、それにお答えすることが使命と考えています。 時代の変化や人口の変化、環境の変化などによりお客様の要望は変わっていくものです。その分野の知識や能力を深めることが、 お客様のためになる販売活動となり、幸せの追求につながって行くものと思います。
お客様とのこころと心の通う商売をし、更なる信頼関係を深めていきたいと思います。
我々も、社会変化に積極果敢に挑戦していくとともに最良の商品、魅力ある商品や売り場作りの追求、 サービスの提供を切磋琢磨し、更に高みのものにするように努力しなければなりません。 商売の道を極めて行くことにより自分自身の成長につながることを信じてやみません。 是非、我々とともに未来を自分たちの手でつかんで、切り開いていきましょう。 皆様と働けることを楽しみにしています。

清水屋が大切にする考え

私たちは、お客様を一括りにしません。ひとりひとりお客様と向き合う事から仕事は始まります。決して商品を販売することだけが仕事ではありません。例えばお客様の悩み事をきいたり、ハレの日の演出を一緒に考えたりするうちに、いつもご指名くださるようになるお客様や、おじいちゃんからお孫さんまで親子3代にわたり家族ぐるみのお付き合いをさせて頂くお客様が増えていきます。IT技術の進歩により効率が重視されがちな世の中だから、敢えて人と人の繋がりを大切にしたい…全ては、お客様のお話を聞くことから始まります。

細かな接客マニュアルは作りません。お客様ひとりひとりに向き合ってほしいから…お客様だけでなく、社員も一括りにしない。ひとりとして同じ人がいないからこそ、自分の魅力を大切にしてほしい。お客様のご要望を事細かにお伺いし、私たちの持てるサービスを駆使して、全力で応えていく。効率ではなく、お客様の満足を最大にすることを最優先にしています。まずは、社員それぞれが輝くことから、お客様への貢献は始まります。

私たちは変化を求めます。停滞は後退です。お客様の満足を最大にするべく、価値を創造します。当社の始まりは呉服商でした。しかし時代と共に移り変わるお客様のご要望の変化を敏感にキャッチし衣料洋品、住居関連品、食料品などの新たな分野の進出に挑戦することで事業拡大してきました。最近では、小売という枠に留まらず、写真スタジオ・デイサービス・飲食店などサービス産業にも進出し、新たな価値を創造しています。次の変化の担い手は、君たちです。

清水屋の目指す姿

本当に幸せな社会ってどんなだろう。「世界は人で出来ている」私たちはそう考えます。本気で目の前の 人のことを考えて行動する。そんな行動を通じて、小さな幸せを拡散していきたい。私たちは、「感謝・ 誠実・忍耐」をモットーに。自分の子供に自信を持って勧められる体に良い食べ物って何だろう。自分の 妻が喜ぶ服ってどんなだろう。そんなことを考えて行動したい。私たちは、効率よりも暖かさ、お客様に 最も身近な企業でありたい。